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ルピナス探偵団の当惑/津原 泰水 [1日1冊読書日記 から]
ルピナス探偵団の当惑 (創元推理文庫 M つ 4-1)
津原 泰水
東京創元社 2007-06
価格 ¥ 756
評価
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【【あらすじ】】
私立ルピナス学園高等部に通う吾魚彩子は、あるときうっかり密室の謎を解いたばかりに、刑事の姉から殺人 続きを読む
Date: 2008-09-09 23:49 ID: 15565055
蘆屋家の崩壊/津原 泰水 [1日1冊読書日記 から]
蘆屋家の崩壊 (集英社文庫)
津原 泰水
集英社 2002-03
価格 ¥ 560
評価
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【【あらすじ】】
定職を持たない猿渡と小説家の伯爵は豆腐好きが縁で結びついたコンビ。
伯爵の取材に運転手として同行する先々でなぜか遭遇する 続きを読む
Date: 2008-07-31 23:32 ID: 15345706
「ピカルディの薔薇」津原泰水 [乱雑な本棚 から]
ピカルディの薔薇集英社津原 泰水(著)発売日:2006-11おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy)
「ルピナス〜」を続けたせいかまた津原さんの本を読みたくなってしまった。
そしたら…またやっちまったようです。
amazonの紹介見たら「猿渡シリーズ、待望の続編!耽美怪奇短篇集」とあるじゃないですか。
「蘆屋家の崩壊」というのがそれのようだ。
粗忽者なのは重々承知だけれど、こう続くと…開き直るしかない(笑)。
「綺譚集」は美しいのかグロテスクなのか、その紙一重... 続きを読む
Date: 2008-04-01 11:49 ID: 14457009
「ルピナス探偵団の当惑」津原泰水 [乱雑な本棚 から]
ルピナス探偵団の当惑 (ミステリー・リーグ)原書房津原 泰水(著)発売日:2004-03おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy)
先日、後日譚の「ルピナス探偵団の憂愁」を読んだので再度手に取りました。
内容はすっかり忘れていると思ってましたが読めば思い出すものですね。
確認したかったのは推理の話ではなく探偵団の成り立ちと学園シスターの記憶。
学校描写がほとんどないのでシスターのことは覚えてなくて当然のようで安堵。
探偵団の方はこれといった出来事ではなく、彩子がシジ... 続きを読む
Date: 2008-03-24 11:26 ID: 14384725
「ルピナス探偵団の憂愁」津原泰水 [乱雑な本棚 から]
ルピナス探偵団の憂愁 (創元クライム・クラブ)東京創元社津原 泰水(著)発売日:2007-12amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy)
ルピナスの語源は悲しみを表すギリシャ語LUPE。それが慈悲の心に通じるので校名に頂いたルピナス学園で「ルピナス探偵団」として事件に遭遇してきた彩子、キリエ、摩耶、シジマ君の4人。そのうちの一人、摩耶が病気で25歳の若さでこの世を去る。葬儀に集まった3人が死期の迫った摩耶の不可思議な行動の謎を汚名を雪ぐかのごとく解明する第1話から、卒業式目前に学園で起き... 続きを読む
Date: 2008-03-08 11:34 ID: 14243046
ペニス / 津原泰水 [GOKURAKU Days から]
ちょっと、タイトルがタイトルなので(笑)、感想を載せようかどうしようか迷ったんですが、せっかく読んだんだから載せておこうと。
伊坂幸太郎氏が「『強度のある小説』という 続きを読む
Date: 2007-04-19 21:04 ID: 5383868
津原泰水「ピカルディの薔薇」 [AZ::Blog はんなりと、あずき色☆ から]
津原泰水という作家は、どこかしらみにくいアヒルの子を思わせるものがあって、自分が... 続きを読む
Date: 2007-02-03 14:02 ID: 4581032
ピカルディの薔薇 [コウカイニッシ。 から]
ピカルディの薔薇津原 泰水 集英社 2006-11by G-Tools
ピカルディの薔薇(・e・)
『蘆屋家の崩壊』に続く、伯爵と猿渡コンビシリーズ。
「夕化粧」
おしろい花、小さい頃遊んだ。あぁぁぁ、人の心こそ、魔。そして津原泰水の文章も魔。
「ピカルディの薔薇」
京極夏彦のとある話を思い出した。グロテスクな美。病と人形。うーん、素晴らしい。
「篭中花」
ハイスミスのとある短編を思い出したのだけど、あっちはカタツムリだったわ…。どちらにしろ気色悪いことに変わりはないよー。うわーん。 続きを読む
Date: 2007-01-17 00:46 ID: 4454729
『 ピカルディの薔薇 』 津原泰水 著 読了 [ワルツの「うたかた日記」 から]
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『ピカルディの薔薇 』 津原泰水 著 読了
津原泰水は、変幻自在の小説家ですねー。『綺譚集』などの怪奇作家の顔。『ブラバン』などの青春モノ。大好きな『赤い竪琴』は、心に沁みる恋愛小説だし、overQさんに解説してもらってやっと少し理解出来... 続きを読む
Date: 2007-01-16 22:51 ID: 4453697
『綺譚集』読了。 [日々のちょろいも 2nd から]
津原泰水『綺譚集』読了。感想はこちら。昨日の『形見函と王妃の時計』に続き、こちらも装丁が素晴らしい。中身も美しくて、秋の夜にゆっくりとコーヒーでも飲みながら読むのにはぴったり。あっ、お茶菓子は…もしかすると、食欲? 続きを読む
Date: 2007-01-09 21:49 ID: 4400116
『蘆屋家の崩壊』読了。 [日々のちょろいも 2nd から]
というわけで津原泰水『蘆屋家の崩壊』の感想をこちらに。やっぱり好きかも…津原泰水。妖しく美しく、不気味であまつさえユーモアも。overQさん、津原まつりはまだですか?(笑)
勢いに乗ってすぐに『妖都』へ行きたいと? 続きを読む
Date: 2007-01-09 21:49 ID: 4400113
『赤い竪琴』読了。 [日々のちょろいも 2nd から]
津原泰水『赤い竪琴』の感想をこちらに。もうかなーり遅いんだけれど、「津原まつり」ってまだ開催中なのかしら…(笑)。え、もう遅すぎますか、そうですか。
それにしてもよかった!!
『綺譚集』や『蘆屋家の崩 続きを読む
Date: 2007-01-09 21:48 ID: 4400109
『ブラバン』。 [日々のちょろいも 2nd から]
本日の最高気温はマイナス2度の北の国から、みなさんいかがお過ごしですかー? ううう、寒い!! 道路は思いっきりツルツル路面で運転が怖いのナンの。子ども達は昨日は暗くなるまではしゃいで雪だるま作ってました? 続きを読む
Date: 2007-01-09 21:48 ID: 4400101
『ピカルディの薔薇』。 [日々のちょろいも 2nd から]
津原泰水『ピカルディの薔薇』の感想をこちらに。待望の猿渡と伯爵シリーズ(?)の2作目です。いや〜〜〜〜〜めっちゃ好み!!わたしは『ブラバン』よりも断然こっち派だなあ。や、そんな派閥は在りませんが(笑)。どうして? 続きを読む
Date: 2007-01-09 21:47 ID: 4400090
「ブラバン」津原泰水 [本を読む女。改訂版 から]
ブラバン発売元: バジリコ価格: ¥ 1,680発売日: 2006/09/20売上ランキング: 4018posted with Socialtunes at 2006/11/02
津原泰水氏の本を読むのは三冊目です。
最初は「赤い竪琴」を読み、オトナな恋愛小説にうっとりし、次に「綺譚集」を読み、
その耽美的怪奇ホラー系の短編の嵐に酔いまくり、「津原さんは普段はこんなんです」と
聞いてますます驚き、・・・・と思っていたら、次に見つけた本が「ブラバン」。
ブラバンって、あのブラバン?吹奏楽部のこ 続きを読む
Date: 2006-11-04 02:24 ID: 3933715
ブラバン [おかぼれもん。 から]
ブラバン津原 泰水 バジリコ 2006-09-20売り上げランキング : 2064Amazonで詳しく見る by G-Tools ●内容(「BOOK」データベースより) 大麻を隠し持って来日したポール・マッカートニーが一曲も演奏することなく母国に送還され、ビル・エヴァンスがジョン・ボーナムがジョン 続きを読む
Date: 2006-10-19 21:44 ID: 3828888
小金宿まつり [柏・松戸・東葛エリアのくらし生活情報サイト から]
こんにちは。“小学校の頃お囃子をやっていた”Aです。
もうすぐ、毎年恒例の 小金宿まつり があります。
今回はその詳細をお知らせいたします。
【とき】 9月2日(土)・3日(日)
【会場】 JR常磐線・小金駅南口広場
【主なイベント】
2日 県警音. 続きを読む
Date: 2006-08-28 15:04 ID: 3465010
「綺譚集」津原泰水 [本を読む女。改訂版 から]
綺譚集発売元: 集英社価格: ¥ 1,785発売日: 2004/08売上ランキング: 69,913おすすめ度 posted with Socialtunes at 2006/05/12
同じ津原氏の著書「赤い竪琴」を読んだ際に、この作家さんなら「綺譚集」がオススメ、と
数人の方が口をそろえたので、ちょっと間があいた 続きを読む
Date: 2006-05-14 01:30 ID: 2721092
「綺譚集」津原泰水 [本のある生活 から]
綺譚集
恐ろしや、津原泰水は悪魔だ。或いは、一度死んだことがあるに違いない。桐野夏生 〜帯より
黒乙一でびくびくしてしまう私にとって、冒頭の「天使解体」はかなりきつかったです。でもただグロテスクというのではなくて、現実が幻想に浸食されていくというんで. 続きを読む
Date: 2006-03-29 12:51 ID: 2381737
「蘆屋家の崩壊」津原泰水 [本のある生活 から]
蘆屋家の崩壊
「赤い竪琴」にすっかり魅せられてしまい、津原さんの他の作品をどうしても読みたくなって、次はこれにいってみました。恋愛小説から津原さんに入ったので、ホラーについていけるだろうか・・と、実はドキドキしながら読んだのですが、杞憂でした。しっかり. 続きを読む
Date: 2006-03-24 09:17 ID: 2344839



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